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仏教再現儀式 『霊山斎』

 ソウル奉元寺(ポンウォンサ)では、2002年韓日ワールドカップを記念して6月28日まで霊山斎(ヨンサンジェ)常設公演が行われる。霊山斎とは、今から約2600年前にインド霊鷲山で釈迦牟尼が人々に仏教経典・法華経を唱えた姿を再現したものである。
 1973年11月5日に重要無形文化財第50号に指定された霊山斎。人が死んでから49日目に霊魂を天道する儀式がある。この儀式には常住勤供斎・十王各拜斎・霊山斎などがあり、この中で霊山斎が最も規模が大きいものとして知られている。霊山斎は、釈迦が霊鷲山で行った説法を再現するものである。

 儀式は野外で霊山会相図を準備するところから始まる。この際、準備される仏画を掛仏(<霊山会相>の説法光景を表した野外用仏画の一つ。この仏画を移す儀式を掛仏利運という)の前で儀式文による梵唄と儀式舞踊から讃仏を行う。梵唄は主に寺で供養をする際に唱えられる唄で、リズムと和声のない単性旋律として音をだすことで雑念を追い払い、無我の耕地で行わなければならない。

 韓国中世時代、霊山斎は国の祝祭時や災難時に行った国家的行事として、今日では国家的念願でもある世界平和や韓国と北朝鮮への南北統一祈願が込められている。ソウルでは毎年、旧暦端午節に西大門区にある奉元寺で霊山斎が開かれ、参加者にはナムルやタンピョンチェ、トックなどの料理を提供するなど様々な韓国文化を味わうことができる。

 ◆ 日   時   2002.06.28(日)
 ◆ 時   間   毎日11:00〜
 ◆ 場   所   西大門区 奉元寺
 ◆ 入場料   公演10,000ウォン、公演と食事20,000ウォン
 ◆ 交   通   地下鉄2号線新村駅から奉元寺行きマウルバス1番利用。奉元寺前で降りてから徒歩約5分。
 ◆ 問い合わせ   02-392-3007
2002-08-12
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